▲デニーロはテキーラ通としてしられています
▲サウザ・オルニトスをプロモ中のパリス
▲サミー・ヘイガー、ヴィンス・ニール、ジャスティン・ティンバーレイク
欧米ではテキーラと言えばセレブのお酒というイメージがあります。クリント・イーストウッドは「パトロン(NOM1492)」の大ファンとして知られていますし、ロバート・デニーロがポルフィディオ(現在NOMなし)好きなのも有名。パリス・ヒルトンも大ファンですが、2009年の来日時は六本木でテキーラを呑んで意識を失ったと聞いています。日本にはまだミックスのテキーラが多く100%アガヴェを呑みつけているパリスには少々きつかったのでしょうか?
テキーラとハリウッドは密接な関係にあります。ハリウッドのリベラルな雰囲気、良いものを求める気質に合っているお酒だからではないかと思います。映画の賞レースであるレッドカーペットには、必ずと言ってよいほどテキーラのスポンサーついています。
呑むだけでは飽き足らず、セレブ自らが会社を興して作ってしまうテキーラが出てきています。一番有名なのはヴァンヘイレンでヴォーカルだったこともあるサミーヘイガーのカボ・ワボ(NOM1467)。彼はライブではCaboWaboのTシャツを着て代表曲”カボワボ・カンティーナ”を熱唱。他にはモトリークルーのヴィンス・ニールが造ったトレス・リオス(NOM1482)があります。
2009年に入り、あのジャンスティン・ティンバーレイクが自ら命名し、味からボトルデザインまで全て指揮したテキーラ901(NOM1173)が発売開始。もちろん商売でもありますが、彼らに共通するのはテキーラマニアだという事です。
最近ケーブルTVで放送されている型破りな天才医師が登場するアメリカンドラマ「Dr.ハウス」でもテキーラを見かけました。患者のアルコール耐性を診るシーン。ハウス医師はシングルモルトが好きと言う患者を無視してテキーラ「ドンフリオ(NOM1449)」のアネホを患者に呑ませます。そして自らも喜んで呑むハウス医師。彼のイメージとテキーラはうまく重なります。
日本では俳優の玉木宏さんが、酒はテキーラしか飲みませんとおっしゃるのを聞いたことがあります。個性的ながらもクールで人気絶頂の俳優である彼のイメージに、あまりにもよく合っています。



